|
|
|
安全なドライブのために XSRS エアバッグ XX SRS エアバッグ 57 安全なドライブのために SRS エアバッグの取り扱い
● シートベルトは必ず着用してください。SRS エアバッグはシートベルトを補助するための装置 でシートベルトの代わりではありません。
● シートベルトを正しく着用してください。シートベルトを着用していないと、急ブレーキなどで放 (正しいシートベルトの着用→ 35 ページ)
● シートを正しい位置に調整してください。シートを正しい位置に調整しないと、SRS エアバッ るおそれがあり危険です。
● 正しい姿勢でシートに座ってください。 正しい姿勢で座らないと SRS エアバッグの効果を それがあります。
● ハンドル、インストルメントパネルは、絶対に取り外したり、分解しないでください。また、強 い衝撃もあたえないでください。いざというときに作動しないおそれがあります。
● SRS エアバッグは、絶対に改造や分解をしないでください。
● SRS エアバッグが膨らんだあとに、その構成部品に触れないでください。非常に熱くなって いるのでやけどをするおそれがあります。
● 助手席 SRS エアバッグについては必ず下記の注意事項をお守りください。
● シートの前端に座ったり、インストルメントパネルにもたれかかったりしないでください。また、 お子さまをインストルメントパネルの前に立たせたり、ひざの上に抱いたりしないでください。 助手席 SRS エアバッグは瞬時に車室内に大きく膨らみますので、SRS エアバッグが膨ら んだときの強い衝撃で生命にかかわる重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につなが |