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6-2. 簡単な点検・部品交換
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お手入れのしかた
警告
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異常があるタイヤの使用禁止
異常があるタイヤをそのまま装着していると、走行時にハンドルをとられたり、
異常な振動を感じることがあります。また、次のような事態になり、思わぬ事
故につながるおそれがあり危険です。
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破裂などの修理できない損傷を与える
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車両が横すべりする
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車両の本来の性能(燃費・車両の方向安定性・制動距離など)が発揮されない
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タイヤ交換時の注意
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ねじ部にオイルやグリースを塗らないでください。
ナットを締めるときに必要以上に締め付けられ、ボルトが破損したり、ディス
クホイールが損傷するおそれがあります。
また、ナットがゆるみホイールが落下して、事故につながり重大な傷害におよ
ぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。オイルやグリースがねじ
部に付いている場合はふき取ってください。
注意
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走行中に空気もれが起こったら
走行を続けないでください。タイヤまたはホイールが損傷することがあります。
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悪路走行に対する注意
段差や凹凸のある路上を走行するときは注意してください。
タイヤの空気が抜けて、タイヤのクッション作用が低下します。また、タイヤ・
ホイール・車体などの部品も損傷するおそれがあります。
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必ずナットのテーパー部を内側にして取
り付けてください。
テーパー部を外側にして取り付けると、ホ
イールが破損しはずれてしまい、重大な傷
害におよぶか、最悪の場合死亡につながる
おそれがあります。
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テーパー部