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79 2-1. 運転のしかた 2 運転するときに 警告 ■ 停車するときは ● 坂道で停車するときは、前後に動き出して事故につながるのを防ぐため、常に ブレーキペダルを踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。 ● 停車中に空ぶかしをしないでください。 排気管が過熱し、可燃物が近くにあると火災につながるおそれがあり危険で す。 ■ 駐車するときは ● 炎天下では、メガネ、スプレー缶や炭酸飲料の缶などを車内に放置しないでく ださい。放置したままでいると、次のようなことが起こるおそれがあり危険で す。 ・ スプレー缶からガスがもれたり、出火する ・ プラスチックレンズ・プラスチック素材のメガネが、変形またはひび割れ を起こす ・ 炭酸飲料の缶が破裂して車内をよごしたり、電気部品がショートする原因 になる ● ライターを車内に放置したままにしないでください。ライターをグローブボッ クスなどに入れておいたり、車内に落としたままにしておくと、荷物を押し込 んだりシートを動かしたときにライターの操作部が誤作動し、火災につながる おそれがあり危険です。 ● ウインドウガラスなどには吸盤を貼り付けないでください。また、インストル メントパネルやダッシュボードの上に芳香剤などの容器を置かないでくだ さい。 吸盤や容器がレンズの働きをして、車両火災につながるおそれがあり危険です。 ● シルバー色などの金属蒸着フィルムを曲面ガラスに貼った場合は、ドアやウイ ンドウを開けたまま放置しないでください。直射日光が曲面ガラスの内側に反 射し、レンズの働きをして火災につながるおそれがあり危険です。 ● 車から離れるときは、必ずパーキングブレーキをかけ、シフトレバーをオート マチック車は P、マニュアル車は平地や下り坂では R、上り坂では 1 速にし てエンジンを停止し施錠してください。 エンジンがかかっているあいだは、車から離れないでください。 |